
理念・沿革・組織
日本伝統空手協会の理念やビジョン
これまでの歩み、組織について

世界に平和と幸福、調和を
日本伝統空手協会 Japan traditional KARATE A assocition (JTK)は、伝統的な空手の精神を重んじ、継承していくことで、各々の道場周辺地域から地域社会に向けて平和と幸福、調和を広げていきます。
<JTK の理念>
伝統的な空手道の技と精神を通じて世界に平和と幸福、調和を
相手を倒す拳ではなく、寸で拳を止める技術と争いを起こさぬ心術を磨いていくことで
「肉体的・精神的な強さ」と「優しい思いやりのある心」を育みます。
そして、その精神を広げていくことで世界の人々へ平和・幸福・調和を広げていきます。
世界の人々へ平和・幸福・調和を広げていきます。
<JTK のミッション>
世界のあらゆる国や地域へ本格的な伝統空手を
心)空手道精神(道場 訓)を人へ、組織へ、国へと 根付かせ、世界の平和を目指すことを使命としています。
技)中山正敏先生の神技を継承し、現代に即しより深く追求しすべてを合理的に整えていくことを使命としています。
体)世界中のすべての空手愛好家の幸福を支えるとともに指導者の更なる技術の向上と経済成長に貢献することを使命としています。
<JTK のビジョン>
伝統的な空手道によって培うことのできる健体:肉体的な強さとバランスを保ち日々の活動や挑戦に備えるための基盤。静心:外界の影響に動じず内面に静けさを保つ、安定した穏やかな精神。明志:目的や目標をはっきりと見据え、正しい道を選び続ける決意。を国境を超え世界中に伝承していきます。空手道の認知をさらに広く深く浸透させるとともに、健やかな人の成長と明るく活気に満ちた社会づくりに貢献します。JTKはその先に世界中の人々の幸せを確信 しています。
<JTKのバリュー>
伝統的な空手の智慧を継承しつつ、世界中の人々が空手を通して自分らしく輝き、幸せを分かち合える社会を目指します
JTK welcomes organizations that resonate with our philosophy and walk alongside us in our activities.
私共の理念に共鳴し同じ方向を見て活動していける団体とのつながりを歓迎しています。
日本伝統空手協会の沿革

2003年
東京都有楽町で、日本伝統空手協会の起源団体である空手教室ができる。
2010年
「空優会」として活動を始める。
2012年
港区赤坂に本部道場を設立。
2020年
一般社団法人日本伝統空手協会を設立。
(初代会長 髙橋優子)
2021年
田中昌彦師範が最高師範に就任する。
2023年
日本伝統空手協会の旗揚げ合宿を海外2箇所(デンマーク・ドイツ)で行う。
2024年
初の支部リーダー研修合宿を渋谷区オリンピックセンターで開催する。

最高師範 田中昌彦
1941 年2 月24 日生まれ。東京都出身。
日本大学卒。大学卒業後、会社勤めのかたわら空手道の稽古に励み、1973 年33 歳で世界選抜選手大会で初優勝を飾る。1975 ~ 78 年、デンマーク王国へ空手道指導のため赴任。
デンマークの地より日本代表選手として数々の大会に出場、その全てに優勝を収めた。帰国後(社)日本空手協会に入協。日本空手協会総本部師範、副首席師範を務める。
2021 年日本伝統空手協会の最高師範に就任する。
< 主な戦績>
全国大会
1974 年第17 回全国空手道選手権大会(於東京・日本武道館)組手個人戦 優勝1975 年第18 回全国空手道選手権大会(於東京・日本武道館) 組手個人戦 優勝世界大会
1973 年世界選抜空手道選手権大会(日本) 組手個人戦 優勝
1975 年第1 回IAKF 世界大会(米国・ロサンゼルス) 組手個人・団体戦 優勝1977 年第2 回IAKF 世界大会(日本・東京) 組手個人・団体戦 優勝1980 年第3 回IAKF 世界大会(西独・ブレーメン) 組手団体戦(コーチ兼大将) 優勝
○主な著書・ビデオ空手道覇者田中昌彦の組手( ベースボールマガジン社)田中昌彦「覇者」- 完結編 ‒ 伝承( 株式会社チャンプ)

代表 髙橋 優子
1980 年6 月21 日生まれ。
小学校でサッカー、中/高校でバレーボール部に所属。
バレーボールでは非常に厳しい環境で過ごす。高校3 年生から空手部に入部。大学から本格的に空手を始める。
<略歴>
1999 年大正大学 人間学部仏教学科入学2003 年卒業後(株)ワールドアスリートサポート入社選手契約、2 年間在職。
2005 年社団法人日本空手協会(現公益社団法人 日本空手協会)へ入所。研修期間を経て総本部指導員となる。
2009 年社団法人日本空手協会(現公益社団法人 日本空手協会)を退職。
2010 年空手道 空優会を設立。ホリプロ、スポーツ文化部へ所属。
(ホリプロ2017 年退所) 現在に至る。

中村 豪秀
1989 年生まれ、東京都出身。
名門・世田谷学園空手道部で活躍した後、明治大学へと進学。高校・大学を通じてキャプテンを務める。
在学中は東京六大学空手道選手権大会で個人組手優勝・団体組手優勝を果たし、また関東空手道選手権大会においても個人組手無差別級で優勝するなど、全国の舞台で数々の栄光を収める。
指導者として、母校・明治大学や世田谷学園でコーチを務める傍ら、東京都空手道連盟ジュニア強化委員会の事務局長として次世代の育成にも尽力している。公益財団法人日本スポーツ協会公認スポーツ指導者の資格を有し、その指導力と人間性は多方面から高く評価されている。

髙木 綾乃
1989 年生まれ、新潟県出身。
幼少より父のもとで空手を学び、国内外の大
会で優秀な成績を収め続けてきた。
2015 年・2019 年のアジアオセアニア空手道選手権大会で優勝、さらに2017 年には船越義珍杯世界空手道選手権大会で世界一に輝き、2019 年 には内閣総理大臣杯全国空手道選手権大会において優勝を果たすなど、数々の輝かしい実績を誇ります。卓越した技術と品格ある立ち居振る舞いから、「美人空手家」として広く知られ、競技のみならず文化的な側面からも注目を集めてい。ANA の日本伝統文化紹介サイト「ISJAPAN COOL? DOU」や、人気ロックバンドGLAY の楽曲「HEROES」の映像作品にも出演するなど、空手の魅力を多彩な舞台で伝えている。

笹 明日香
1988 年生まれ、青森県出身。
光星学院野辺地西高校を経て大正大学に進学。
幼少より培った空手の技術と、明るく粘り強い人間性で、学生時代から数々の大会で活躍。
インターハイ個人組手第3 位、東北総合体育大会個人組手準優勝、全日本実業団空手道選手権大会では個人組手第3 位入賞。SKIF 世界空手道選手権大会では個人組手・団体組手の双方で優勝。現在も関東マスターズ空手道選手権大会で個人組手優勝を果たし、国内外で輝かしい成果を収めている。公益財団法人日本スポーツ協会公認スポーツ指導者の資格取得、(一社)東京都空手道連盟強化委員会の強化委員としても活動。選手として培った豊かな経験と確かな実績をもとに、次世代の育成に力を注いる。
日本伝統空手協会について
会 社 名:一般社団法人 日本伝統空手協会
代 表 者:高橋優子
所 在 地:東京都港区赤坂2-20-13
設立年月日:2020年1月10日
事 業 内 容:空手道の指導と普及・専門指導員の養成・派遣・青少年教育と文化普及
日本伝統空手協会 <組織図>
